おはよウサギ!

元課長代理補佐主任心得・中川淳一郎でございます。夢は世界平和です。

2014年03月

このバカ野郎! うんこ食ってろ! とか、アホ、2ch運営、てめぇらのダブルスタンダードっぷり、いい加減にしろ! 喝! とかやたらと殺伐としている私のブログでありますが、時には呑気なことでも書くことにします。で、今回は「このメシはうまいぞ」であります。そんなに高くなく、「こりゃいいわ…」というネタをいくつか投下しますね。紹介しても店関係者、多分、怒らないだろう、というところをだけ紹介します。

麻布十番・三幸園の「牛焼肉丼」

 日曜・祝日以外の昼限定メニュー。甘辛く炒めた牛肉をご飯にドッカーンと乗っけ、一切の野菜ナシのこの丼のいさぎよさっぷりったらありません。一回スプーンをつけたら、そのまま無言のままメシをハフハフとかっ込むこと間違いありません。しかしながら、コチュジャンの追加注文をして丼に大量に投下し、一緒についてくる「モヤシごま油和え」は同様に一緒についてくる「玉子スープ」に入れることをお勧めします。

神保町・ボンディの「あさりカレー」

 カレーって言ったらビーフでしょ! ポークでしょ! と思うかもしれませんが、ボンディでは「あさりカレー」ですわ。で、重要なのが、シソの実とキュウリの漬物がキチンとテーブルに置いてあるか否かなのであります。あさりカレーにはこの漬物があった方がうまいので、なかったら店員に頼んだ方が良いでしょう。

恵比寿・こづちのレバニラ炒め

 恵比寿にもこんな店あるんですよ。定食屋で、色々頼めば出てくる、という。多くの人はここの肉豆腐を頼むかと思いますが、愛想の悪い店員が巨大フライパンをわっさわっさ揺らして作るレバニラ炒めは超絶メシに合います。レバニラ炒め+生卵+味噌汁+小ライスはアリですぜ。

田町・松月の「サバ味噌煮」

 4月11日をもって一旦閉店するとの情報があるため、書きました。皆さん、時間ないぜ。オレはいつも「サバ、尻尾」と指定していたらおばちゃんが「サバ、シッポ!」と元気に言ってくれていたんですよね。部位指定できてうれしかったです。小ライス、サバ味噌煮にヒジキの煮つけでも食べれば、こりゃ幸せウサギでございます。

代々木八幡・天下一の「ジャンボ餃子」

 よくあるチェーンの中華料理店なのですが、ここの「ジャンボ餃子」(520円)がやたらとウマいのですよ。他のメシは一切ウマいと思ったことはないのですが、餃子だけはウマい! 

渋谷・魚火の「アジフライ」

 MXテレビのSプロデューサーに連れていってもらったのですが、こりゃ、やられた。お前らも行け。

中目黒・栃木屋の「ポテトサラダ」

 焼き鳥屋なのですが、ホワイトボードのメニューが豊富だったりして良い店なのですよ、これが。で、ここではポテトサラダ、絶対おすすめです。

築地・多け乃食堂の「メゴチ天ぷら」

 様々な魚がありますよ! 大体ウマいです。




以上でございます。押忍!
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オランダ・ハーグでの国際会議。

韓国の朴槿恵大統領がこう言ったとの報道。オレとしても、パク・クネ、いい加減にしろ、と思ったわ。

もう、ドイツも「オレらのこと、いちいち日本叩きの引き合いに出さないでよ」と思うかもしれねぇぞ

朴大統領「日本は独に学ぶべきだ」 現地紙と会見
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なんつーか、2ちゃんねるの転載禁止の件、彼らは元々はニュースサイト等の転載で議論のきっかけを作ってきたワケですよ。オレがこれまで編集してきた記事の何千本かも勝手に転載され、そこからガンガンまとめに行っているのですよ。

 ここで「勝手に」とは言ってますが、別にこれはネガティブなニュアンスではなく、「オレらの記事を紹介してくれてありがとう」といったニュアンスが含まれています。でも、2ちゃんねるの運営が、「転載禁止!」と明言したってことは、あのさ、オレらの立場どうなるの? ってことなんですよ。

「著作権については、主張しない限りは別に規制できない! オレらはその主張をしただけだ! お前らだってオレらに規制すりゃいいだろ? エッ!」ってなことかもしれませんね。

 だったら、マジで、主要ニュースサイト、全部に裏で手を回して2ちゃんねるに転載禁止、といった宣言をしちゃうってのもアリなのかもしれませんよね。いや、やりませんよ、そんなこと。でも、案外この業界、すぐに全員繋がれちゃうんで、2ちゃんねるに対して少なからず苦々しく思っている人達が連携しちゃえばできなくもないんですよ。

 いや、今回の「全面的に転載禁止」なんてことを言わなければ、オレだってここまで思いませんでしたよ。でも、ネットのコピペ文化ってもんが定着しちゃって、小保方さんだってそれやったワケでしょ? 博士論文でもやってしまうのに、2ちゃんねるのスレッドにコピペを禁止、2ちゃんねるのまとめへのコピペ禁止! なんてレベルでも禁止にするのもどうなのかなぁ、ネットがつまらなくなるんじゃねぇの? なんてことをオレは思うわけですよ。

 別に、2ちゃんねるも、2ちゃんまとめのこともまったく肩持っていないし、どうでもいいんだけど、「自分たちの転載は許さない! でも、オレらは転載はさせてもらうぞ!」という姿勢、なんだかカッコ悪いな、と思っただけですよ。

「『転載禁止』と言ってもらえば、ウチらはお前らのサイトの転載しませんよ。これまでだってローカルルールは案外秩序をもって守られてきたでしょ?」と恐らくは言うでしょう。でもね、そんな野暮なことはしたくないんですよ。前述の通り、すべてのスポーツ新聞、新聞社、通信社、諸々のネットニュースの編集長に連絡つけて、「これ、談合して2ちゃんねるにオレらの記事転載するの禁止しません? もし、転載されたら訴訟起こしましょうよ」なんて呼びかけることはできるっちゃー、できるんですよね。

 インターネットの良さって自由闊達なところだったんじゃないですかね? アフィカス(afikasu)にムカついているのは分かるんですが、せめて、オレらニュースサイトの側がこんな疑問抱くような一方的なやり方ってどうなのよ、なんてことも思うのであります。

 まぁ、2ちゃんねる運営のダブルスタンダードっぷりに納得できていない男がここにいるってことは理解いただければ幸いでございます。これまでのネットって「見て見ぬふり」でなーなーにして、なんとか回っていたところがあるんですよね。そこをすべて規制するってのもどうなんですかね。まぁ、オレはそんなでっかいところに首を突っ込む気もありませんが。
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【掲示板】2ちゃんねる全面転載禁止、過去ログも対象に★2

う~ん、これ、ちょっとモヤモヤした気持ちになったなぁ。

アフィカスの連中に対してムカついてこういったことになったのだろうが、そもそも2ちゃんねるの多くはニュースのコピペが議論(というか感想とか罵倒)の発端になっていたわけですよね。「転載」が前提になっていたのに、自分たちのものは外に「転載」させないという。

オレらニュースサイトの運営者だって、2ちゃんねるにそれなりにPVを取られていたりもするワケで、しかも、引用元を明記するのであればまだしも、オレらが配信したヤフーニュースとかライブドアニュースなんかのURLを貼る記者もいる。そこんところ、極力「元ソース」にしていただけませんでしょうか。あくまでもオレ達が「配信」しただけなんで、ヤフーだって、「この記事の責任はウチにはありませんよ!」って思っていますよ。

2ちゃんねる自体は広告収入で成り立っていて、そこにオレらニュースサイトだってそれなりにネタ元として関与しているワケですよ。これまでは、「2ちゃんユーザーが盛り上がればそれは嬉しいことだ」と思ってオレ達は「2ちゃんねるへの転載禁止」なんてことはいちいちウェブサイトに書いてこなかった。

なんといいますか、「まぁ、いっか」みたいなノリだったのですよ。あと、ネットの世論の発火点は2ちゃんねるであることはよく分かっているからこそ、「転載禁止」なんてことは言いたくなかったのですね。

でも、2ちゃんねるの運営がここまで強固に出てしまうと、なんだかなぁ……としか思えないのですね。投票で決まったことだとは思いますよ。管理人の堪忍袋の緒が切れた状態なのも分かります。

いや、運営側が決めたことってのがすべてってのは分かりますよ。いちいち撤回してくれ! なんてことは思わないけど、勝手にオレは2ちゃんねるとそこの記者、運営、ユーザーに対する妙な信頼感みたいなのがあったのが吹っ飛んでしまったなぁ。あぁ、なんか悲しいなぁ、ぼそっ、みたいなことを思うのであります。さらにはオレ自身も2ちゃんねるに登場すると毎度叩かれまくられるワケですが、それでも妙な信頼感ってのはあったんですよね……。

とはいっても、新しい形態で2ちゃんねるが運営されることになり、今後どうなるか、ネットでどのように世論が形成されていくのかについては引き続き注視していきたいと思っております。頑張ってください。
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先程外に出てビールを買ったらとっても温かく、「春が来たなぁ……」なんて思ったわけですが、春の訪れを感じる日ってのは妙にセンチメンタルジャーニーになるものですね。今日は誠にお恥ずかしいのですが、私のバカ大学生時代の春の思い出とビールについて語りたいと思います。

 大体において、大学1~2年生というものは、村上春樹に感化され、「孤独なオレ、カッコイイ」「ビールを浴びるほど飲むオレ、カッコイイ」みたいなバカな妄想を抱き、周囲から見ると痛いヤツになるのですね。じゃあ、今になって当時を思い返すと顔から火が出るほど恥ずかしいのかといえば、そんなことはなく、「あれもいい日々だったな」と思えるのです。

 しかしながら、当時の私(「オレ」なんて書いてられないゾ!)は、その時の自分の人生が実にどんよりとしたもので、鬱勃たるパトスを内面に抱きながらも、決してリア充にはなれない我が身を呪い、「周囲の学生と自分は違うのだと打ちひしがれた」「僕は誰ともかかわらなくてもよかった」なんてヒロイズムに浸り、勝手に村上春樹の小説に出てくるワタナベ君的思考を持っていたのですね。

 ただし、ワタナベ君はモテた上でこんな感覚を持っていたのですが、私はモテないでこんな感覚を持っていたので、結局は「モテない男のひがみ」であり、まったくの悲劇性はないワケです。「オナニーしとけ」と言われて「ハイ! 喜んで!」とオナニーをしたら途端にこれまでの悲劇男はどこかへ行き、さぁてと、「ストIIしに立川のオスロ(というゲームセンター)まで行くか、ガハハ」みたいな感じだったのですね。

 前置きが長くなりましたが、1995年3月下旬、3年生になる直前、自称・ワタナベ君の私はもう20日ほど誰とも会っておらず、「孤独に苦しむ若い男」の気分を増幅させるべく、日曜日に家族連れやカップルで賑わう国立の大学通りに行きました。キリンの「春咲き生ビール」という缶ビールを持ちながら、大学通りを行ったり来たり。

 本当は知り合いから声をかけられたいだけなのに、わざと孤独を気取り、いかにも村上春樹の小説に出てきそうなビールを呷りながら、ため息なんかをつきながら満開の桜の下でビールを飲む、というプレイをしたのでした。もう一つ、影響されたのは、当時大塚寧々が出ていた「春咲き生ビール」のCMです。このCMのアンニュイな冒頭の雰囲気にノックアウトされて、「これと同じシチュエーションでビールを飲みたい」とこれまたミーハー気分から大学通りうろうろビールプレイをやったのですね。大塚寧々がいそいそと歩いていると、突然スローモーションになり、桜の花びらがひらひら落ちてきて大塚寧々は「あっ、春」と言い、普段忙しい生活を送っているのに、春の到来に気づくのでした。このアンニュイかつ少し寂しげな春の一場面を自分も体験したくなったのです。これも「孤独なオレ」的気分になれますからね。

 CM  キリン ビール  大塚寧々 「春咲き生ビール」 -YouTube

 こうして4本目くらいの春咲き生ビールを飲み終わったところで大学通りの紀ノ国屋の前で1年生の時のクラスメイト・井田君に会いました。彼は恐らく当時、もっとも仲が良かったヤツだと思います。

 僕には友だちがいなかった。でも、この時井田君と会えた。留年をし、傷心の彼と、一人ぼっちで孤独に桜の下でビールを飲むしかない僕。僕たちがその後一緒になることは必然だった--

 みたいな感じになった私達は、二人でマクドナルドに行きました。

 マクドナルドでダブルチーズバーガーを食べながら、春咲き生ビールを飲み、会話をするのですが、私が「苦悩を分かち合う友達」だと思った井田君とは会話が噛み合いませんでした。

私:「オレは孤独だ……。お前も留年するから4月からは別キャンパスだし、寂しくなるな……」

 ※当時は2年生時に単位が足りないと3年に上がれない制度がありました

井田:「オレ? オレ、いやー、留年できて良かったよ! いやぁ、オレさ、体育の単位だけ足りなかっただけじゃん? 体育の単位取ればいいだけだからよぉ、いやぁ、週1回学校行けばいいんだろ? いやぁ、遊ぶぞ!」

私:「でも、お前がいないことを寂しがるヤツ多いと思うよ」

井田:「オレ、家変わってないから遊びに来いってみんなに言っといてくれよ」

ずっとこんな調子なのですね。

 となれば、私は「あぁ、オレの孤独は親友の井田にも理解してもらえないのか……。オレの孤独は鉛の如く重い……。絶望に支配されたこの人生、どうすればいいのだ……」となり、今度は村上春樹の小説に出てくるハイネケンを飲みまくるわけですね。

 井田と会ってから3日後、下北沢のバーで知り合いの女とハイネケンを18本飲み、記憶をぶっ飛ばし、気づいたら東大駒場寮で二人してグースカ寝ていた、なんてこともありました。

 だからと言ってモテない状況は一切変わらないワケでございまして、相変わらず私は世界の不幸をすべて背負ったような感覚にいたのですね。



 これぞ「大二病」でございます!!!! 大学二年生の皆さん、頑張って生きてくださいね!
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