クソコロナ禍において初期の頃散々叩かれまくったライブハウスにワシ、出ます。これまで何度も出演させてもらった阿佐ヶ谷ロフトA、9月1日、どうぞ夜露死苦お願いいたします。今回は人数を25人に絞ったうえで、配信という限定版になります。題して「中川淳一郎セミリタイア記念壮行会 “仕事人”中川淳一郎のすべて」です。
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 2010年の末から津田大介さんや山本一郎さん、Hagexさんらと何度も出させてもらった阿佐ヶ谷ロフトAもコロナで色々苦境に立たされました。正直、自分としてはコロナってもんは「この世にあるどーしようもないもので仕方ねぇから付き合ってやるか」的に捉えており、あまり恐れていません。とはいってもゼロリスク信仰があるほか、ライブハウスは今や非難の対象なわけで、大々的にイベントを開催することはできない。

 将来的に「あの自粛期間ってバカだったんじゃね?」となる可能性もある中、人数制限をしたうえで実施となりますので、いちいち阿佐ヶ谷ロフトに「こんな時期にイベントやるなんて非常識です!」なんてクレームつけるんじゃねーぞ。

 さて、イベントの話になりますが、多分ワシって無職だと思われていると思うんですよ。でも、意外と色々仕事していたんっすよウヒヒ、みたいなことを今回はイベントで語ります。これまで散々お世話になってきた新潮社・鳥山昌宏氏、サイバーエージェント・古川政博氏、小学館・向山学氏のお三方に出演いただき、さらには司会はライター・編集者の漆原直行氏。

 漆原さんとは何度もイベントでご一緒しましたが、今回は企画・進行をやっていただくことになりました。なんだかよく分からん2020年の夏ももうすぐ終わります。9月1日はワシのセミリタイア初日にあたります。色々とフリーで食っていく方法、そしてクライアントとうまくやっていく方法など、ワシにとってのクライアントとじっくりと語り合いたいと思います。

 さて、ゲストのお三方からどんな話が出るか? 私も楽しみにしております。雇い主としてフリーはどうあるべきか? といった観点のお話も色々聞けるのではないでしょうか。チケットは売り切れましたが、ネット配信はいくらでもOKなのでご興味ある方はぜひぜひ。酒でも飲みながら9月1日の夜を一緒に過ごしましょう!