どこにニーズがあるのかまったくわからない『3DS三國志』の攻略話ですが、まずはバグについて。紹介していきます。実際にバグなのか、あくまでも仕様なのかは分からないのですが、不可解な動きについてです。
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【皆伝の書を巡るお得? なバグ】
修行をしていると時々もらえる「皆伝の書」は、全16陣形を覚えるなんとも便利なアイテムです。以前、張魯でプレイしていたのですが、張魯を戦争に出したんですよ。そして、戦争終了時に張魯は「八卦」の陣でした。そして、その後皆伝の書は部下にあげました。当然、張魯は3つぐらいしか覚えた陣形はなくなりました。当然別の陣形の部分は暗くなるわけですね。

しかし、次の戦争に張魯を出した時、何の気なしに「八卦」の陣形でAボタンを押したところ、なんと八卦の陣に変わった! 他の陣形にはなれません。よって、これについては「皆伝の書を手放す直前の戦争終了時の陣形はそのまま維持される」ということが言えるのではないでしょうか。というわけで、手放す前は水軍系の陣や「鶴翼」「方円」などにしてから部下に渡すと良いかもしれません。

【兵糧を奪うと「心攻」が相手に効かなくなることも】
相手の兵隊を裏切らせる「心攻」ですが、最高で4000人の兵隊を裏切らせることが可能です。恐らく「魅力」「知力」が相手よりも随分多いと裏切らせられやすいようです。しかし、諸葛亮が曹操から兵を奪う、なんてこともあるわけで、その他の要素もあるかもしれませんね。

一気に兵隊の数を逆転させられることもできるだけに便利な技ですが、相手の兵糧を奪った後は「わし、関羽様と戦いてえだ」なんて兵士が言ったとしても、移動する兵隊の数は「0」になってしまいます。いや、兵糧奪われた場合、むしろ大量に裏切りたくなるだろうよ、と思うものの、「0」。

【太平清領道が行方不明になる件】
太平清領道は、全部隊の負傷者の半数のケガを直し、さらにもう一度行動できるようになる「仙術」が使えるようになる便利なアイテムです。本来于吉が持っているのですが、いくつかのシナリオでは于吉が持っていない。ならばどこにあるのかといえば、「修行」をしている時に「あなた様こそこれの所有者にふさわしい」と言われてもらったり、住民が「こんなもんを見つけました」とくれたりします。于吉が持っていなかった場合は、修行をさせましょう。

【春秋左氏伝も行方不明に】
関羽が本来持っているはずのこのアイテム(政治力が上がる)ですが、「呂布討伐戦」のシナリオでは関羽はなぜか持っていません。これから探しに行こうかと思っています。

 ↓ これはバグではありません、後略方法です
【劉備が袁紹の元から逃げ出した時はチャンス!】
200年1月の「官渡の闘い」のシナリオでは、劉備が袁紹の配下におり、なんと、張飛が汝南で君主をやっています。歴史イベントとして、【1】劉備が袁紹に「劉表に私が使いに行ってきます」と言い、脱出するものがありますが、そこから劉備はなんと在野武将になってしまいます! 南皮にいる劉備は張飛を目指して進んでいくのですが、順当に行くと張飛に劉備を獲得されてしまう。

しかし、劉備を獲得する方法はあります。劉備が通過する「譙」か「苑(ちょっと字が違うな)」に劉備と相性の良い新君主を置いておくのです。宋江か劉邦がいいと思いますが、劉備と相性の良い新武将を作ってしまってもいい。そして知力100の張良を軍師にしておく。私の場合、苑で劉備を待ち構えていたのですが、見事にやってきてくれ、在野武将として獲得できたのです。

さらに、この時は関羽は曹操の配下にいます。初期の忠誠心は「70」のため、劉備と相性の良い君主からの誘いであればホイホイと乗ってきてくれます。もちろん、「関羽千里行」のイベントは見られなくなりますが、一気に劉備と関羽を味方にすることができます。となれば次は張飛軍すべてを吸収することを狙います。

張飛軍は山賊2名と孫乾、甘氏という合計5人のしょぼい陣容のため、その新武将の君子と張良に劉備・関羽を加えた軍ならば勝てるでしょう。全員が仲間になってくれます。かくして劉備3兄弟がいきなり部下になってくれるのでした。