内田樹さんが書いた書評がクソ過ぎると話題になっていますね。韓国人の詩集の書評を頼まれたのに、「なんでワシにこの話が来たのだ」と前置きをしたうえで、「ボクの済州島旅行」で800字の原稿を終わらせてしまった。まぁ、この人は「貧乏人の味方」「経済成長しないでもいい」的なことを言いながらも自分は「50字3万円の帯原稿を書いてる」とかツイートして1文字5円とかで書いているフリーライターの神経を逆撫でするわけです。
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この人は元々清貧を説き、リベラルぶっては貧乏人と弱者の味方ぶっていますが、ヘーゼンと昼は鰻、夜は高級フレンチを食ったことをサラリとツイートするようなヤツなんですよ。お前、全然普段の発言に説得力ねーよ。

内田さん、「50文字3万円」の書籍の帯とかコメント原稿の仕事ばかり最近はやっていたので「書評」の書き方忘れちゃったの? よちよち、ボクがお前に書評の書き方教えてあげるね。感謝しろよこの野郎。

【1】本をまずはちゃんと全部読む
【2】限られた文字量なだけに、「この1点」を主張する
【3】キチンと引用をし、それに対する分析をする
【4】この書評を参考にして貴重なお金を使って本を買う読者のために、忖度はしない
【5】自分の体験・意見はできるだけ少なくし、本の魅力・クソな部分の紹介に徹する

これだけやれば書評って書けるんですよ。内田クン、キミ、ここらへんから勉強し直してね。

オレが書いた書評も紹介しておくので、参考にしてね~! 内田クン。今日も鰻とフレンチ楽しんでるかい!


都知事失格
舛添要一
小学館
2017-07-14