コラムニスト・勝谷誠彦さんが生死の淵を彷徨いかけてから無事復活を果たしつつある状況下、ちょっくら勝谷さんを応援しようと考えております。というわけで生中継を9月19日、20時から行います。
【勝谷誠彦応援企画『血気酒会特別編』「今明かされる本当の病状と現状」】
9月19日(水)20時ごろから30分程度
出演:中川淳一郎 / 高橋ヨロン / T-1
FacebookLive
YouTubeLive

「勝谷誠彦 中川淳一郎」の画像検索結果
今回は、内情をよく知るヨロン氏とT-1氏の二人が私の質問に色々と教えてくれることでしょう。勝谷さんは「勝谷誠彦の××な日々。」という日記を1999年に「さるさる日記」で始め、2007年元日からメルマガの形で始め、2018年8月21日まで書き続けました。メルマガスタッフのヨロン氏が8月22日に休筆の案内を出し、以後メルマガ読者には同氏が勝谷さんの現状をお伝えするほか、時々復活した勝谷さんも自ら書き、「4000字だぜ、へへ~ん!」などとドヤ顔を決めることもありました。

しかしながら、今回も生放送に来られないわけなので、決してゼッコーチョー!というわけではない。だからこそ、まだ57歳と若い同氏の状況を2人から聞きたいと考えたのであります。「決起酒会」はヨロン氏とT-1氏による主催であり、あくまでも私はそこに野次馬の如く割り込ませていただく形であります。

あれだけ呑兵衛だった勝谷さんが今は酒を飲んでいない状況というのも寂しいものですが、ご本人の健康が一番大事です。一生飲めないにしても、一生分はすでに飲んだと悟ったという情報もあります。

いやはや、それにしてもオレにとっては勝谷さんはけっこうな恩人だったりもします。2000年代後半の「ウェブはすごい!」「インターネットが世界を変える!」的文脈の時、確かにすごいし世界を変えるけど、あまりに皆さん性善説に立っていませんか? とばかりにオレは『ウェブはバカと暇人のもの』を書きました。

しかしながら、ネットに対してネガティブな論調の同書を書評等で取り上げてくれるメディアは皆無。そんな中、「日経コンピュータ」で連載をしていた勝谷さんが「お前、面白そうだから会おうぜ」と言ってくれ、ようやく取材をしていただく機会をもらえたのです。以後、勝谷さんとは時々会い、冠番組にも出させてもらえましたし、一緒に二コ生もしました。

モノカキ、かつ呑兵衛としての先輩の早期回復を祈りつつ、明日はオレら出演者は酒を飲もうと考えております。