おはよウサギ!

元課長代理補佐主任心得・中川淳一郎でございます。夢は世界平和です。

6月末から色々ありまして、仕事以外でネットで発言することがなんとなくイヤになってしまい、今に至っております。皆様、たいへんな猛暑が続いておりますがお元気でしょうか。最近、若い人をインタビューさせていただく仕事というのを続けておりまして、今日も某IT企業の雄たる2社の若者の対談のライターをさせていただきました。本当にいい1時間でした。SNSの話をお二人はかなりしてくれたのですが、そこには「感情が通うSNS」という話が多数散りばめられ、実に前向きかつ将来が楽しみになるような展開がありました。

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先日書いた『フリーランス、40歳の壁 自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?』(ダイヤモンド社、1400円+税)についてのブログがそれなりに読まれました&ブログを告知したツイートも多数読まれましたので、フリーの続編について。

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編集家・フリーライターの竹熊健太郎氏(1960年生まれ)といえば、『サルでも描けるまんが教室』等のヒットで知られる異才であり、1973年生まれの私が大学生だった1990年代前~中盤、陳腐な言い方をすれば、「今をときめくモノカキ」的位置づけの人物でした。現在は無料Web漫画雑誌「電脳マヴォ」の編集長を務めています。そんな同氏に深く共感したのが、2014年10月に見た以下のツイートです。続きを読む
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日本相撲協会の巡業で、挨拶をした市長が突然土俵で倒れ、協会の関係者男性が何もできない中、看護師の女性が土俵に入って救急処置をしようとしたところ「女性の方は土俵から降りてください」と行事がアナウンス。これにより、「伝統って一体なんだ?」という議論が発生しました。命がかかっている時に伝統なんて言ってる場合か? というものですが、行事は看護師の後に入ってきた女性に対して言ったつもりだった、といった報道もあります。若い行事が動転してしまった結果でもあるので、若干の同情の余地はあるものの、お前、生きてたからまだしも、死んでたらどうするんだ? と多くの人にモヤモヤした感覚をもたらした騒動となりました。
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 いやいや、やりましたよエンゼルスの大谷翔平サン! 打者としては3試合連続HRで投手としては7回無失点12奪三振でアメリカン・リーグの週間MVPを獲得です。勝利する前ですが、『サンデーモーニング』(TBS系)でハリーこと張本勲氏は大谷の打撃での大活躍について「まぐれかアメリカの投手のレベルが落ちただけである」的なことを述べました。続きを読む
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